マイルチャンピオンシップが得意な脚質は?

マイルチャンピオンシップ
良馬場で3着以内に入った
脚質傾向の比率
(過去10年度)

脚質 合計 割合 平均着順 平均人気
逃げ 2頭 6.7% 1.5着 8.5人気
先行 6頭 20.0% 2.2着 4.2人気
差し 17頭 56.7% 1.9着 4.6人気
追込 5頭 16.7% 2.2着 2.0人気

頭数合計:30 最も多かった脚質:差し

ポイント:ここでは差し脚質が首位にランクイン☆彡

割合を見てみると56.7%となっていて、マイルチャンピオンシップでは馬券に絡む馬の過半数以上を差し脚質が占めていることが見てとれますね( *´艸`)

更にマイルチャンピオンシップが開催される京都競馬場ではコーナー時点から下り坂で加速がつきやすく、同じ距離の重賞レースと比較しても末脚に自身のある差し馬にとっては実力を発揮しやすいマイル戦だということもわかりますね(●ゝω・●)

更に差し脚質を基準に分けるとすると、差し脚質よりも前がやや穴要因、差し脚質よりも後ろは実力や実績のある馬だけが馬券に絡める上位人気要因、といった住み分けも出来るのかなと思います(◍•ᴗ•◍)

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マイルチャンピオンシップと同じ舞台
「京都芝1600m」の全体の
良馬場で3着以内に入った
脚質傾向の比率
(過去10年)

脚質 合計 割合 平均着順 平均人気
逃げ 198頭 13.5% 1.8着 5.2人気
先行 571頭 38.8% 2.0着 3.7人気
差し 534頭 36.3% 2.1着 4.1人気
追込 167頭 11.4% 2.1着 4.7人気

頭数合計:1470 最も多かった脚質:先行

ポイント:データ母数がグーンと増えたここでは先行脚質が首位にランクイン☆彡

コース全体になってくると差し馬の強襲具合がGⅠレベルの馬ばかりではなくなってくるので、押し切りを計ってそのまま前が残ることも多くなってきて、先行脚質の馬が上位収束を強めてくる傾向にあるようですね(●ゝω・●)

またコース全体のこのデータで見渡すと先行と差し逃げと追込、といった感じでかなり平均的に成績数を分けあっているので、元々はTHEアベレージという感じのコースであることが分かりますね(●ゝω・●)

そう考えると冒頭のマイルチャンピオンシップデータで差し脚質が急速に上位収束してきていたということは、やはりマイルチャンピオンシップのレース特性として差し馬が有利に働くという特性が強い傾向にあるんだなぁというのが改めて分かりますよね( *´艸`)

ぜひぜひ参考にしてみて下さい♡

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